タブレットPCが拡げるインターネットユーザー層

2010年2月3日(水) 9:25

iPadはコンピューターのプロフェッショナルの為のデバイスではない。 PCというインターフェースの出来が悪すぎるせいで、今までインターネットを使うことができなかった層への入門機に近い位置づけではないか?

引用元: fladdict » オトンと妹にiPadのプロモビデオを見せてみた.

iPhoneアプリのToyCameraで有名なfladdictさんからの引用。入門機というよりも、実はもうそれで用が足りるんじゃないかと思いますが、同意見。

iPadのようなタブレットPCは、カーソルとマウスという、脳内変換が必要なインターフェイスの不都合を見事に解決してとても直感的な操作ができるので(もはや電話越しにクリックを説明する必要もない)今までPCを苦手とした層(高齢者や子供も含めて)がインターネットに触れる機会が圧倒的に増えていくんじゃないかなと思います。
これはウェブの需要にもけっこう大きなインパクトを与えるんじゃないかと思います。

今後はユーザビリティやインターフェイスデザインにも、そういったアクセシビリティの考えがより強く求められるようになってくるんじゃないかなとか、今まで対象としてこなかったユーザー層へアプローチする手法がいろいろ求められてきそうです。
この層はテレビなどのマス広告がターゲットにしなくなってきてる気がするのでウェブの方が取り込むようなことがあるかも。

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