テロと理数系

2010年3月4日(木) 20:13

なぜ理数系がテロに走りやすいのか。専門家らによれば、理数系の人は社会を大きな機械のように考える傾向があるという。欠陥のある部分を除去したり交換することで、修復が可能だと考える。悪いものは取り除けばいい、という思考に陥りがちだ。一方、世の中には倫理的に曖昧な部分があるという考え方を受け入れるのが難しい。

日本ではオウムのことが思い出されます。が、「工学部への留学希望者にはより徹底した入国審査を実施」したりするのは本当に適切で意味のあることなのか。
そもそも誰だって、この世は理想的な形であるべきだと考えてしまいがちだし、それは何も悪いことじゃない。他人の不幸が自分の幸福で、自分の不幸が他人の幸福であることに起因するナショナリズムや差別の方が危険なのかもしれない。

引用元: 過激思想に走りやすい?理数系学生を警戒 | アメリカ | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト.

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