2010年4月30日(金) 1:08

結婚して子供が生まれて、あっという間に家族ができて、今まで仕事のWindows確認用兼ゲームパソコンとして使っていた自分のパソコンを、家族みんなで共有するパソコン(パーソナルコンピューターならぬホームコンピューター)として使うにあたって、せっかくだから生活にうまくなじむ感じで便利にコンピューターやネットを活用しようとちょっとずつ改善しています。
よく実家のパソコンとかって、誰も使わない和室でなんかよく分からない布を掛けられてひっそりと鎮座しちゃったりしていて、パソコン様みたいな感じで、たぶんそれはAllwaysな時代のテレビ的な存在だったのかなとか思うのですが、そういうんじゃなくて、もっと身近に、生活の延長線上にソフトウェアやネットがあるような状態にしておきたいと思っていて、その過程などをたまにまとめておこうと思います。
とりあえず写真は現状のうちのパソコンの状況です。ダイニングのサイドテーブルみたいなとこに置いていて、検索やウィキペディア、Googleマップやクックパッドに使ってます。常時スクリーンセイバーのスライドショーで家族の写真や映像をフォトフレーム的に流しています。
手前にはダイニングテーブルがあって、奥がキッチンです。パソコンどころじゃないほどの存在感を放っているのはなぜかある鹿の剥製。
2010年4月29日(木) 22:40
朝起きたら、自分はハイパーメディアクリエイターじゃなくてよかったと思うこと。それだけで幸せに過ごせます。
高城剛さんは、昔テレビに出ていたときはそんな感じでもなかったけど、エリカさまと一緒に出てきた時には、なんだかエライかっこつけになってしまったので、こんな風に娘同然の女性に三行半をたたきつけられるのは、ちょっとツライだろうなあと思う。
それにしてもなんとなく高城さんがダメみたいになってるのはよく分からない。エーベックスとかの影響なんでしょか?一方的に離婚しようというなら、相手は訴訟して賠償金を取る権利があるんじゃないのかな。訴えたらいいのにと思うけど、訴えたらやっぱりマスコミなんかはなおのこと悪く言うんでしょうかね。なんでそうなるんでしょう。
2010年4月28日(水) 16:24
僕は大学でウェブに触れてからウェブの制作会社で働くようになってもう12年くらい経ちます。
その間、ほとんどオンラインにつながらなかった日はないと思います。でもじゃあすごいヘビーなネットユーザーかと言ったら全然そんなことないし、仕事以外で純粋にウェブを利用している時間はずっと少ないです。
一方で僕よりずっとネットをしなかったり、ネットについて懐疑的だったり、別に面白いと思わないという人もいます。そういう人から見ると僕はネットの人だし、自分も日頃ネット大好きと思っています。
僕は僕なりに、ネットとリアルのバランスを取っているわけですが、それはこの仕事をしている以上、個人的なことではなく、もう少ししっかり仕事に活かさないといけないなと思います。
どんな風にネットを使ったらいい感じで、どうしたらダメな感じなのか、どんな風にしたら、自分の家族や、友人知人や、親類や地域に喜んでもらえるのか、というようなことです。
2010年4月27日(火) 0:37
ワードプレスのログインフォームをカスタマイズしたいなーと思っていたらWP3.0からwp_login_form()というテンプレートタグが追加され、どこでも好きな場所にログインフォームを表示できるようになったみたいですね。これでコミュニティサイトなどによくある、画面の上部やサイドナビ上にログインフォームを表示するというようなこともできそうです。
テンプレートタグ/wp login form – WordPress Codex 日本語版.
2010年4月26日(月) 1:01

すっごい今更気づいたことですが、よく電話番号をメモるときに、実際にその番号に電話して発信履歴に残しておいて、後で履歴から電話帳に登録するのですが、iPhoneのダイヤル部分に入力中の番号をダイレクトに電話帳に登録できるボタンがあると知って「あ、分かってるな〜、さすがアップル」と思いました。これって携帯でも普通?
2010年4月25日(日) 0:17
ベーシック・インカムはお金の意味を変える。
お金が「労働の対価」である時代は、質量保存の法則で、失ったもの(時間やカロリー)に対して得たもの(お金)という認識が働くので、お金は「所有するもの」になるんだと思うのですが、ベーシック・インカムによって「分配するもの」となり「所有するもの」でなくなった時に初めて、電子マネー(実体としての貨幣を媒介しないお金)が広く受け入れられるようになるんじゃないか、という仮説。
今もクレジットカードや自動引き落としはほとんど電子マネー的で、数字でお金を管理しているわけですが、それは「いつでも現実のお金に換金・代替できる」という保証があるという点で、電子マネーとは根本的に違うわけです。
2010年4月24日(土) 1:16

アメリカで今後一番良い仕事(安定していて成長性があって高収入が見込める仕事)はSEだという報告。ネット上でのアーキテクチャ構築の重要度がこれからどんどん増していくことは確実ですね。
リアルの建築に重大な問題があれば人命に関わるように、これからオンラインシステムの重要度が増すにつれて、人命に関わるケースも増えていくと思います。(すでに飛行機や電車の
オートメーション化や銀行の預金システム、証券市場のシステムなどは充分人命に関わってますね)
米国で一番良い仕事は「システムエンジニア」–Focus.com調査:マーケティング – CNET Japan.
2010年4月23日(金) 22:45

両さんの銅像を壊した人が出頭した。その人は、酔った勢いで銅像を壊したが、テレビを観て大変なことをしてしまったと思って出頭したという。
その言葉が全て本当かどうかは分からないけれど、黙っていれば分からないものを怖くなって出頭したのだから、とても気の弱い、ごくごく普通の人なんじゃないかと思った。
そもそも銅像を守れとか、夜も見回りとか、秋葉原の監視カメラもそうなんだけど、本当にそれが適切な反応なんだろうかと疑問に思うことがある。
平和で安全な「私たちの公共」を脅かす、とても人とは思われない理不尽な「悪」が存在するかのような、過剰な反応に思えて、まさに疑心暗鬼、百鬼夜行なんじゃないかと思う。
こういうことを言うとだいぶ不謹慎なのかもしれないが、酔っ払ってちょっと気が昂ぶったり、ふざけたりして公共のものを壊したり世間に迷惑をかけたりすることが、わざわざ報道したり見回りしたりするほどのことには到底僕には思えないし、そんなことは報道する人も商工会の人も分かってるんじゃないかと思う。
ただ、壊されたのが両さんだったから見回りをすることになり、ニュースにもなった。ニュースにする以上何かしら「格好」をつけないといけないので、なんとなく「鬼がいる」かのような「雰囲気」を出した。ということなんじゃないかと思うんです。しかしそんなことで書類送検されたんじゃなんとなくたまらないな、という気持ちがします。
みなさんはどう思ったでしょうか。
2010年4月21日(水) 11:53

だいぶ前に会社の無線環境をAirMac ExpressからTime Capsuleにしました。そしたらAirMac ExpressでできたiTunesの音楽を無線でステレオに飛ばすのができなくなっちゃったなーと思ってたら、Time Capsuleを親にしてAirMac Expressを接続することで同じことができると知って、午前中に作業したら思わぬところでハマりました。
基本はnow and thenさんの『Time Capsule:AirMac Expressとつなぐ』という記事の通りでいいのですが、いくら待ってもAirMac Expressの方がネットワーク上に現れず、オレンジの点滅がずっと続く状態。
なんでだろうといろいろ調べても一向分からなかったのですが、よくよく考えてみたらAirMac ExpressからTime Capsuleに切り替える時にネットワーク名を同じものにしていたのを思い出し、そのせいでネットワーク上で認識できないのかもと思って工場出荷時リセットを実行したら無事出てくれました。
というわけで晴れてオフィスが上の図のような環境に。