iPhone4の網膜ディスプレイは言いすぎだという議論もあるようですが、実際にSoftbankショップで実機を触って感じたことは、よく、ケータイショップとかで、実際の画面と同じデザインを印刷したシールが貼ってあったりしますが、あれだと見紛うほどの鮮明さで、違和感を感じるほどでした。
印刷されたものが画面上でスライドするという不思議体験、驚きました。
2010年6月
網膜ディスプレイの名は伊達じゃない
入閣してほしい民間人
野球の打順決めるノリで。
「高年収者に聞いた」そうですが、「世の中で目立ってる人」がぞろランクインしているあたり、あんま僕らとリソースは変わらないなという感じがします。
逆遠近法
お金のことを、あえて
先日お金に関する糸井重里さんの本を紹介しましたが、昨日Ustreamでライブ中継された、「お金のことを、あえて。矢沢永吉x糸井重里 素人社長会議」の再放送が今日(2010年6月7日)21時より行われるみたいです。
最近「成りあがり」と「アー・ユー・ハッピー?」を呼んでにわかに永ちゃんのファンになりました。こんなにお金のこと、権利のことをしっかり考えている方だとは露知りませんでした。
HTML紀行 こんな属性があるなんて知らなかったよシリーズ
コンテンツをウェブサイト上で編集できるようにするcontenteditableだそうです。知ってました?Mac SafariとFirefoxで動きません。IE5.5の独自属性のようです。ダイナミックHTML時代って感じですね。
お金、ネット、生活
「ほぼ日」も、インターネットメディアだけれど、
これを読んでいると人と会いたくなったり、
外に出かけたくなったり、現実の景色を見たくなったり、
そういうインターネットにしたいなぁ。
毎日熱心に読んでくれる人がいるのは、
むろんうれしいんだけど、
これさえあれば、なんてことあるわけないし、
とにかく外に出たくなるような、
いきいきしたリアルな世界を想像させるようなメディアに、
どうやったらできるか、一所懸命に考えていきます。
上の文章は「お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ」という本の中で糸井重里さんが紹介しているほぼ日に掲載した文章の一説です。
この文章、いつ書かれたものだと思いますか?
2001年だそうです。僕はちょっと驚きました。
今でも充分説得力のある言葉だと思います。
ウェブ屋の社会的責任とはなんだろうか。
どうしたら子供や親の世代にいい仕事しているなと認めてもらえるだろうかと考えたりもします。
本自体はネットに関するものではなくて、タイトルどおりお金ってなんだろう、生きるってなんだろうという内容の本でオススメですが、ちょうどネットバブルがはじけた時の本なのでネットに関する話題も多く収録されています。





