iPhone4の網膜ディスプレイは言いすぎだという議論もあるようですが、実際にSoftbankショップで実機を触って感じたことは、よく、ケータイショップとかで、実際の画面と同じデザインを印刷したシールが貼ってあったりしますが、あれだと見紛うほどの鮮明さで、違和感を感じるほどでした。
印刷されたものが画面上でスライドするという不思議体験、驚きました。
Interface
網膜ディスプレイの名は伊達じゃない
iPhoneの気が利く電話帳機能
すっごい今更気づいたことですが、よく電話番号をメモるときに、実際にその番号に電話して発信履歴に残しておいて、後で履歴から電話帳に登録するのですが、iPhoneのダイヤル部分に入力中の番号をダイレクトに電話帳に登録できるボタンがあると知って「あ、分かってるな〜、さすがアップル」と思いました。これって携帯でも普通?
iPadと雑誌
iPad Sunset Mag Cover Spec from Jesse Rosten on Vimeo.
過去にウェブで流行ったフラッシュを使ったスプラッシュページの再来のような話。ここ最近、発売を直前にしてiPad関連の話題はちょっとバブってる感じがします。
毎回読む度にこんなの見せられたんじゃたまらない。というか買ったらもう表紙なんていらないですね。iBooksStoreでどの雑誌を買うか選ぶときはよさそうです。
タブレットPCが拡げるインターネットユーザー層
iPadはコンピューターのプロフェッショナルの為のデバイスではない。 PCというインターフェースの出来が悪すぎるせいで、今までインターネットを使うことができなかった層への入門機に近い位置づけではないか?
引用元: fladdict » オトンと妹にiPadのプロモビデオを見せてみた.
iPhoneアプリのToyCameraで有名なfladdictさんからの引用。入門機というよりも、実はもうそれで用が足りるんじゃないかと思いますが、同意見。
iPadのようなタブレットPCは、カーソルとマウスという、脳内変換が必要なインターフェイスの不都合を見事に解決してとても直感的な操作ができるので(もはや電話越しにクリックを説明する必要もない)今までPCを苦手とした層(高齢者や子供も含めて)がインターネットに触れる機会が圧倒的に増えていくんじゃないかなと思います。
これはウェブの需要にもけっこう大きなインパクトを与えるんじゃないかと思います。
今後はユーザビリティやインターフェイスデザインにも、そういったアクセシビリティの考えがより強く求められるようになってくるんじゃないかなとか、今まで対象としてこなかったユーザー層へアプローチする手法がいろいろ求められてきそうです。
この層はテレビなどのマス広告がターゲットにしなくなってきてる気がするのでウェブの方が取り込むようなことがあるかも。
Chrome OSとiPadは競合しないと思う人はこのビデオを見よ
最近このネタばっかですがタッチパネルはウェブにとってもかなり重要なんじゃないかと思っています。それについてはまた別エントリーで。







